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草月流いけばな教室&フラワーコンシェルジュ「サウンドオブグラス」は、東京都稲城市・京王相模原線稲城駅から徒歩5分です。

電話でのお問い合わせはTEL.042-377-0756

〒206-0804 東京都稲城市百村88-1コートレミージュ1F

講師紹介PROFILE



友人に撮ってもらった写真です(笑)
普段はこんなキャラではありません。

時間が無いときは市場で生けて配達することも

    

名前
山崎 直(やまざき なお)
雅号
山崎 草響(やまざき そうきょう)
資格
草月流師範 1級常任総務
経歴
幼いころより草月流師範である母のもとで手ほどきを受ける。現在は假屋崎省吾氏に師事。華道教授や生け花ディスプレイの他、プリザーブドフラワーを使ったノベルティの制作など多岐にわたった活動を展開している。 
出身
福島県会津若松市
学歴

関西大学大学院文学研究科修了(修士)
駒澤大学文学部卒業
趣味
ボウリング(各団体等にて優勝入賞歴あり)・旅行(食べ飲み歩き)
きき酒(きき酒師の資格あり)
活動履歴







・假屋崎省吾生徒展(目黒雅叙園2016)にて假屋崎省吾賞授賞
・関西大学文学部「学びの扉(地理学)」にて年2回講義(2015〜)
・調布市深大寺「水神苑」様にて生け花ディスプレイ
・キーボーディスト・(株)音楽館代表取締役社長「向谷実」様の
 結婚披露宴の花束担当
・(株)サダマツ様のバラ(プリザーブド)ジュエリーボックス及び フラワーボックス製作
・(株)サダマツ様のジュエリー展(表参道ヒルズ・長崎など)の
 エントランスディスプレイ担当
・ホテルや結婚披露宴のディスプレイ
・コンサート、ホール、ステージ、講演会のディスプレイ
・各店舗・病院・事務所様のディスプレイ
・チャリティーコンサート「紡ぎ」にていけばなLIVEに出演
・稲城市合唱団コンサートにて会場ディスプレイおよびいけばな
 LIVEに出演
・フジテレビ系列「日本列島ボウリング頂上決定戦2012」に東京
 代表・華道家なのにボウラーという名目で出演
・假屋崎省吾花教室展覧会出展(2008年新人賞受賞)
・稲城市芸術祭出展
・いなぎICカレッジ講師(2010-2013年度)
・稲城市芸術文化団体連合会理事(2012-2016年度)
ちょっと一言
みなさん、こんにちは。見た目は夜のお兄さんに間違われますが、一生懸命お花のお仕事をしています!全然怖くないです。普通ではありませんが(?)

さて、僕は草月流師範の母のもとで小さい頃から自然とお花に触れていました。母は普通の田舎街のお花の先生でもあり、ホテルなどで大きなディスプレイの仕事するフラワーデザイナーでもあったので、学校が休みになると一緒にお花の仕事の手伝いに行っていました。
そのため、僕のお花のスタイルは、今は假屋崎先生のもとで指導を受けていますが、やはり母の影響が強いと思いますしよく言われます。
自然な草木花を多く用い、草月流の生花の3要素「線・色・塊」を意識することが多いです。造形的な生け花も取り入れています。

また最近は花器・焼き物にも興味があり、中でも信楽焼の質感が好きです。教室の花器も信楽焼が増えてきました。早くそういうのがポンポン買えるようになりたいと思っています(笑

僕はお花の先生では珍しく?指導と生け込み(ディスプレイ)の仕事で生計を立てています。大変ではありますが、(今のところ)天職だと思って日々邁進しています。それが良いとおっしゃっていただいていて、中には遠く(戸塚や海老名!)から足を運んでくださる生徒さんもいらっしゃいます。

どのお仕事も大切にしていますが、やはり指導に力を入れています。教室は最大3人までの少人数制なので、丁寧な指導が受けられるのが特徴です。それに、秋から春にかけては店頭でもお花の販売をしているので、ご自分で好きな花を取って生けられます。
お花を習っているのに、いざ花屋さんに行くとどのお花を買っていいのか、組み合わせていいのかわからないという方が多いのです。一般的なお花の教室は先生が用意したお花を使って生けるため、花を選ぶ力があまり伸びないのです。せっかくお金を払って、しかも師範まで取って花が選べないというのは絶対に避けたいという思いもあり、寒い時期の約半年はご自分でお花を選んでもらっているのです。
そうすると、絶対に合わないだろうと思ってる花材・色も意外に合ったりして面白い発見があるのです。もちろん、あいやーっていうときもあるでしょうが(笑

生け花は失敗したって怒られたりしません。逆に正解が無いのかもしれません。だから好きなことを好きなだけやっていただいて良いのです。怖がらずに伸び伸びと思いのままにお花を生かしてください。そうは言っても最初は不安だと思います。そのためにテキストがあるのです。1冊目では怖がらないために、どうお花を生けていくのかという方向性が書いてあります。2冊目では、伸び伸びと思いのままにお花を生かす方法を学んでいきます。

それから、生けるときに間違えて切ったり折ったりしてしまってもお花は悲しまないと思います。その失敗があるから、次に生かせるわけですし、お花だって役に立ってその限りある命が終われるわけですから。
お花を無駄に、そんざいに扱わなければ何をしても良いのです。
それがお花のためでもあるし、それが草月の生け花だと思います。

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草月流いけばな教室 サウンドオブグラス

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